キミキス*Kimikiss SS図書室
PS2ソフト「キミキス*Kimikiss」(©2006 ENTERBRAIN,inc.)のメインヒロイン・星乃結美をメインにした創作小説図書室です。

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キンモクセイの咲く街 -4-

1ヶ月ぶりの更新です。
この流れでクリスマス編を書いていく予定です。


今回はある人を登場させました。
――――――――――――――――――――――――


蛍ヶ浦駅にこじんまりと並び立つキンモクセイの木。
橙色に輝く花が、改札から伸びる道を彩っている。
―――同じ光景が、蛍ヶ浦高校の正門から玄関まで続いている。
地面を彩るキンモクセイの絨毯の上を歩きながら、独特の香りを味わう。
並木たちの横を通ることが、私にとってのささやかな幸せになっていた。


図書室から見える並木筋をちらりと横目で見ながら、私は図書委員の作業をこなす。
…やっぱり、ここが一番落ち着く場所だと再確認した。


相原君に電話をした次の日。
あの3人は揃って学校を欠席した。
彼女たちのいない3組の教室。
「あの3人がいないの、珍しいな」
先生たちも目を丸くする。
確かに賑やかさは消えていた。
けれど、私にとっては心地のいい空間に変わっていた。
ずっと3人に振り回されていて足を運べなかった場所に、ようやく行くことができるようになった。


教室のゴミをゴミ置き場に片付けて校舎の外を歩いていると、こじんまりとした花壇を見つけた。
リンドウやヒャクニチソウが小さなグラウンドの上で風に吹かれて踊っている。
(楽しそう…)
腰を下ろして花を眺めながら、蛍ヶ浦での2週間を思い出していた。
引っ越してから、ずっと落ち着く暇が見つからなかった。
自分のペースでやりたいことができなくて、自分を見失っていた。
それが彼と電話で話したことで、気持ちが楽になった。
(早く、会えないかな…)
花の揺れに合わせて体を揺らしながら、彼方の人に想いを巡らせた。
「楽しそうだな」
「先生…」
菅原先生だった。
「花、好きなんだな」
「ええ。見てると優しい気持ちになれるんです」
「そうか…毎日世話をしてる甲斐があったな」
「先生が花の世話を?」
「ああ。半分趣味だけどね」
先生の意外な一面…むしろ私との共通点を知って、少し嬉しかった。
「ところで、前の学校で図書委員をやっていたと聞いたんだが…担当の先生に言っておこうか?」
「えっ…いいんですか?」
「もちろん」
「それじゃ、お願いします」
先生は答えを聞くと後で図書室に寄るように言って、職員室へと戻っていった。


図書室のドアを開けると、あの匂いが私の鼻をくすぐった。
ほんの2週間この空間から離れていただけなのに、その匂いに懐かしさを覚える。
と同時に、入っていた肩の力が一気に抜けてリラックスした。
大好きな本の匂いを思う存分体に吸い込みながら、司書の先生を訪ねる。
「あの、岡町先生はいらっしゃいますか?」
「ちょっと呼んできます」
カウンターの委員の人に聞き、先生を呼び出す。
「どうかしましたか?」
「あの、図書委員の件なんですけど」
「ああ…菅原先生が言ってた子ね」
現われた白髪交じりの初老の先生は、準備室に私を迎えた。
「輝日南高校か…懐かしいわね」
「先生、ご存知なんですか?」
「私が初めて赴任したのがあの学校だったから。もう何十年も前よ」
岡町先生は輝日南高校ができたときに赴任して、古文の皆川先生や体育の石渡先生と一緒に仕事をしたという。
皆川先生と大学からの同期というのが意外だった。
「意外だったでしょ。こんなところに輝日南を知ってる人がいるなんて」
「はい…」
「結婚してこっちに戻ってきてなかったら、ずっと輝日南にいたかもしれないわね。それくらい居心地はよかったわ。こっちはどうも息苦しくて」
「えっ?」
「地元は楽といえば楽なんだけど、馴れ合いがひどいのよ。人付き合いが面倒だから」
苦笑いをしながら、先生は紙切れを1枚レターケースから取り出した。
「はい、これ。説明するより読んだほうが早いと思うから、家で読んでおいて」
「はい」
「で、いつから当番に入ってくれる?」
「明日からでも大丈夫です」
「そう。あ…でも今月はもう当番が決まってるから、穴が開いたときにお願いするわね」
「わかりました」
「だから、それまでは図書室をしっかりチェックしておいてね。輝日南とは勝手が違うから」
「はい」
「じゃあ、これからよろしくね」
「よろしくお願いします」
先生に一礼して、私は図書室をひと回りした。
規模は小さくて蔵書も多くないけれど、木目のはっきりした本棚が並んでいる。
棚の中には綺麗に整列した本たちが出番を待っている。
(あ、これ…借りて行こう)
本棚を見ていると、輝日南では探しても見つからなかった本を見つけた。
カウンターに持って行き、担当の人に貸出しカードごと渡す。
「さっそく借りるのね」
「ええ。本が好きですから」
「そう…。あなたみたいな生徒がもっとたくさんいたら、図書室ももっと変わるんだけど」
先生は少しトーンを落とし気味に私に語りかけた。
―――どこの学校でも、図書室が抱える問題は同じ。
私は少しでも本の魅力をこの学校の人たちに伝えたい。
輝日南で芽生えた図書委員としての初心を胸に置き直し、私は図書室を後にした。


次の日、3人組は学校に現れた。
3人は教室に入るとすぐ、私に向かって歩いてきた。
いつものように冷やかしに来る…いや、あの日逃げ出したことを問い詰められる。
内心震えている私の横を、何事もなかったように彼女たちは通り過ぎて行った。
(…えっ?)
教室の後ろで固まって話す姿を見て、肩を透かされたような気がした。
3人はずっと笑っていて、悪口を言っているそぶりもない。
でも、私とは視線を合わせることはなかった。


これを最後に、3人が私に近寄ることはなくなった。
今まで当たり前だったことが突然なくなる…不思議な感情が私を包んだ。
けれど、これでいい。これでいい。
明るくなりたいという気持ちがなくなったわけじゃない。
それでも彼のために、無理に自分を変えてまで仲良くなりたくはなかった。


図書委員の仕事が回ってきたのは、紅葉が色づき始めた10月の終わりだった。
教室で岡町先生に呼び出され、図書室に向かう。
「じゃあ星乃さん、これからよろしくね」
「よろしくお願いします」
「紹介するわ。今日星乃さんと一緒にやってくれる3年の有森さん」
「3年1組の有森瞳美です。よろしくね」
笑顔の中にある吸い込まれそうな瞳と、サラサラのロングヘアーに黒髪…。
顔を上げた拍子にさらりと流れる髪の毛から、心地のいい匂いが私のほうへやってくる。美人の象徴のような先輩に、思わず息をのんだ。
「あなたも転校生なの?」
「はい」
「奇遇ね。私も最近転校してきたばかりなの」
「そうなんですか?」
「ええ。久夏って街から来たのよ」
カウンターでお互いのことを話す。
笑顔の絶えない先輩の表情を見ていると、自分の気持ちが和らいでいくのがわかる。
「あなたは、どうして図書委員に?」
「私、本が好きなんです」
「一緒ね。私も本が好きだから」
同じ思いを持った人と出会えるなんて思ってもみなかった。
「そうだ、帰りに図書館に連れてってあげようか」
「いいんですか?」
「ええ。今日は返さなきゃいけない本があるから、そのついでに」
まだ蛍ヶ浦に来てからというもの、図書館に行っていない。
休みの日を近くの図書館でずっと過ごしてきた私には、図書館は大事な存在。
「じゃあ…お願いします」
「ええ、わかったわ」
その後、人もまばらな図書室のカウンターで、私たちは読書談義に花を咲かせた。


帰り道、有森さんに図書館の場所を教えてもらった。
森のそばにあるレンガ造りの建物がそれ。
「すごいですね」
「120年前に立てられた迎賓館の名残りらしいわ。重要文化財なんだって」
「そうなんですか…」
歴史と風情を感じさせる図書館に、私は感動のあまり言葉を失った。
中に入ってみると、レンガの柱に囲まれて本棚が所狭しと並んでいる。
1階は子ども向けの本があるらしく、子どもたちが絵本を読んだりはしゃぎまわっている。
私たちはその横を抜けて2階に上がり、閲覧机に鞄を置いた。
「こっちが辞書で、あっちが文庫と新刊。CDも置いてあるから、よかったら見てみて」
「はい。ありがとうございます」
「じゃあ、私は本を返してくるから」
先輩がカウンターに向かうのを見届けて、私は館内を歩いた。
タイムマシンで120年前に戻ったような感覚に包まれて、その場の雰囲気に酔いそうになる。
目を閉じるとすぐにでも、きらびやかな衣装を身に纏った人たちが目前に現れそう。
(すごい…)
束の間のタイムスリップ気分を味わって、私は荷物を置いてある机に戻った。
私の休みの日の楽しみが、一つ増えた。


11月に入り、3連休初日。
私は蛍ヶ浦図書館にいた。
学校の図書室になかった本を図書館で見つけて、学校で借りた本と一緒に読む。
前から読みたかった有名人のエッセー集に、私の目は集中した。
(……)
(……)
―――ドスッ。
鈍い音が私の耳に響いた。
(何…!?)
読んでいた本を閉じて音のした方向に目を遣る。
そこにはうずくまるように倒れている人の姿があった。
「いてて…」
(えっ…!)
その人はどこかの他人ではなくて、私がよく知っている人。
しかも、私の好きなあの人なんて…。
「どうして、ここに…?」
信じられないという思いを隠せず、おそるおそる彼に声をかける。
「いや、ちょっと…ね」
強打した腰をさすりながら、相原君は私の顔を見上げる。
「…クスッ」
その光景が少し可笑しくて、吹きだしてしまった。


「まさか、来てくれるなんて…」
図書館近くのコーヒーショップでサンドウィッチを囲みながら、1ヶ月ぶりに会った喜びを噛み締めた。
「バイト代が入ったから、蛍ヶ浦まで行ってみようかな…って思ったんだ」
「でも、本当に驚いたわ。すぐ近くにいるなんて思いもしなかったから」
「実を言うと、星乃さんをびっくりさせようと思ったんだ。だからわざと電話もしなかった」
「そうだったんだ」
「でも眠気には勝てなくて…」
「眠気に勝てないって、相原君らしい」
「あはは…」
輝日南にいたときもこんなやり取りがあったような気がした。
確か、ペアウォッチを買ったときだったような…。
「そういえば、時計…」
「ちゃんとつけてるわ。ほら」
着ている白い薄手のカーディガンの袖をめくり、彼に見えるように腕を差し出した。
その腕に並ぶように、彼も腕を出して時計を現す。
お互いの時計を見せあって、2人の繋がりを再確認する。
「もう1ヶ月たったんだね」
「そうね…」
そういえば、もう1ヶ月なんだ…。
この1ヶ月を思い出す。
誰も知らない街に来て、たった一人で過ごしてきた。
淋しい思いばかりしていた。
「星乃さん」
「何?」
「サンドウィッチ食べたら、この街を案内してもらえないかな?」
「うん、喜んで」


「今日は何時まで大丈夫なの?」
「輝日南行きは5時ごろの電車がラストだから、それまでなら」
「そう…」
もうお昼時は過ぎて、子どもを連れた家族が公園に向かって歩いているのが見える。
せっかく会えたのに、すぐにお別れしなきゃいけないなんて…。
「……」
「……」
きっとまた淋しくなると思うと、何も口にできない。
2人並んで歩きながら、無言の時間が少しずつ長くなっていた。
「星乃さん」
「え…」
相原君は私に声をかけると、間を空けずに私の腕を彼の腕と交差させた。
「相原君…」
「こうやったら、カップルみたいに見えるんじゃない?」
「もう…恥ずかしい…」
彼の気遣いが嬉しくて、恥ずかしいって言いながら彼に近づきたくなった。
「でも…嬉しい」
彼の温もりを感じながら、私は紹介したい場所へと連れて行った。


「ここは涼しくて気持ちいいの」
私が彼を連れてきたのは、小高い丘の上にある公園。
まるで丘の上公園のようなシチュエーション。
「なんだか、丘の上公園に来たみたい」
「私もここを見つけたとき、そう思ったわ」
並んだブランコに腰を下ろして、砂場やすべり台で遊ぶ子どもたちを見つめる。
あんなこともしてたな…って、ちょっとノスタルジックな気分に浸る。
「ここから学校が見えるのよ」
「え?どこ?」
「あの山の麓にあるのが今行ってる学校なの。裏山があって、時々散歩するのよ」
「裏山かぁ。学校にそういうのがあるってすごいね」
「この地方だと、うちの学校ぐらいしかないんだって」
「へー」
2人でブランコを立ちこぎしながら、新しい学校の話で盛り上がった。
ブランコをこぎながら感じる風が気持ちいい。
「そうだ」
彼はブランコから降り、私の後ろについた。
「え…?」
「行くよっ」
「きゃあっ」
彼は私の腰を押して、ブランコに勢いをつけた。
(きゃっ…だめだってば…)
さながら遊園地のアトラクションのような恐怖感を味わう。
…けれど、徐々に怖いという気持ちは薄らいでいった。
感情が次々と入れ替わっている私をよそに、彼はブランコから離れ、私の顔が見える場所に位置取った。
「楽しかったー」
「もう…」
「ごめんごめん」
意地悪な笑顔を見せながら、彼は私をじっと見つめる。
ちょっとだけ、幸せな気分。
「こんなにブランコこいだのって久しぶり」
「そう?」
「ブランコに乗ったのって、小学校のときぐらいしか覚えてないもの」
「確かに。僕も久しぶりだな」
「でも…ブランコがこんなに気持ちいいなんて思わなかったわ」
「気持ちいい?」
「風を切るのって、涼しくて気持ちいいの」
よかったね、と彼は嬉しそうな表情をした。
それを見ていた私も、彼の笑顔が見られて嬉しかった。


公園を後にした私たちは、私の家を経由して駅に向かうことにした。
道中、ところどころにどんぐりが落ちているのを見つけた。
「どんぐりか…よく拾ったなぁ」
「丘の上公園のあたりはどんぐりの宝庫だものね」
「そうそう。よくあの辺のクヌギの木の下で落ちてくるのを待ってたんだ」
小さい頃を思い出しながら、どんぐりを手に取って2人で盛り上がる。
寄り道…というには何だけど、楽しい時間がまた増えていた。
拾ったどんぐりを片手で握り、もう一方の手はお互いの手を握る。
小さな子どもみたいだけど、全然違和感を感じない。
相原君と一緒にいられることが、恥ずかしさだけじゃなくその類の感覚を遮っていた。
「ここが私の家なの」
どんぐりを拾った場所からすぐのところに、私の家はある。
公園で長居したり寄り道をしたこともあって、すっかり日は傾いてしまっている。
彼を家に上げたいけれど、もう時間はない。
駅に向かうという選択肢だけが、重くのしかかった。


キンモクセイの並んだ改札前まで来ると、彼は足を止めた。
風や雨で舞い落ちた花弁が足元を彩って、絨毯のようになっている。
その上を2人で歩く。
「ここのキンモクセイ…すごいね」
「キンモクセイはこの街のシンボルなの。だからこんな風に並んでるんだって」
「そうなんだ」
改札からまっすぐに伸びる歩道に並ぶキンモクセイの並木は、兵隊のように綺麗に整列をしている。
似たような光景に、学校をだぶらせた。
「そういえば…うちの学校の校章もキンモクセイなの」
相原君のために余分に買ったバッジ。
鞄の中から取り出して、彼に差し出す。
「これ、相原君にあげる」
「え?でも…」
「私ならもう1つ持ってるから大丈夫」
「わかった。じゃあありがたくもらって行くよ」
彼は受け取ったバッジを鞄にしまいこみ、腕時計に目を向けた。
つられて私も時計を見る。
…もう、あと少し。
刻一刻と迫る別れの時間を目前に突きつけられる。
離れるのがつらくて、下を向いた。
「相原君…」
「何?」
「もう、行っちゃうのね」
「…うん」
「まだ、いっぱい話したいのに…」
「……」
「いっぱい…甘えたいのに…」
「…ごめん。日帰りじゃなかったら、星乃さんにそんな思いさせなくて済んだんだけど」
私と一緒にいてほしい。
もうあと少しでいいから、彼と一緒にいたい。
ポロポロと零れ落ちる本心を、ありのままに相原君に伝えた。
すると彼は私を囲うように、腕を背中に持っていった。
「あ…」
「『さよなら』は言いたくない…」
「…うん」
「まだ、一緒にいたいんだ」
「私も…相原君とまだ一緒にいたい」
「星乃さん…」
繋がっているという実感を、肌で感じる。
彼の鼓動を聞きながら、こらえていたものが今にも溢れそうになる。
「『さよなら』っていうのは、また会えますようにって気持ちを込めて言うものだと思う」
「……」
「だから、私たちにはただの別れの言葉じゃないの。ただ『さよなら』だけじゃ、悲しいから…」
「……」
出てきそうな涙をこらえながら、言葉を搾り出した。
いつかのドラマの主題歌。好きな曲だから、覚えていた。
『まもなく3番ホームより特急、輝日南行きが発車いたします』
無情すぎるアナウンスが私たちの間に割り込んでくる。
「もう、行かなくちゃ…」
「うん…」
「また、電話する」
「私も。手紙も書きたいの」
「わかった」
『トゥルルルルルルルル…』
発車を知らせるベル。
彼は私の手を取り、ホームに駆け込む。
―――ベルが鳴り終わる直前。
彼は顔を傾け、私の唇にキスをした。
「あ…」
「それじゃ、乗るね」
私が気づいたときには、もう彼はドアの向こうにいた。
直後に空気音がして、ドアが閉められる。
彼を見つめながら、乾ききらない唇に手を当てる。
少しずつ、少しずつ…彼の姿が見えなくなってゆく。
赤いテールランプがどんどんと小さくなってゆく。


彼の乗る列車が見えなくなった後も、ずっとその場に立ち尽くしていた。



それから3日。
彼の唇の感触が忘れられない。
カウンターの椅子に座って景色を眺めながら、私はまた人差し指を唇に当てていた。
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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

コメント

有森さん登場ですか(笑)自分はTLSSはかなりやりこみましたからねぇ、隠しキャラも含めて2週やりましたし(笑)有森さんの転校後の展開となっていておもしろいですね。
【2006/12/23 17:48】 URL | 雷 #-[ 編集]
登場させちゃいました(笑)私もだいたい2周(緋菜は5周くらい)やってましたね。いまだに里未日の出坂編だけエンカウントのせいでできてませんが…(汗
瞳美先輩はこのあと受験を控えてますが、できればまた登場させたいですね。
【2006/12/23 19:08】 URL | Author@携帯 #y/MN7pSg[ 編集]

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