キミキス*Kimikiss SS図書室
PS2ソフト「キミキス*Kimikiss」(©2006 ENTERBRAIN,inc.)のメインヒロイン・星乃結美をメインにした創作小説図書室です。

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キミキス~pure rouge~ 第1話

無料配信の前に誰かが動画をネット上に上げる。
すごい世の中になったもんだ。


…とまあ独り言はさておいて。
第1話を視聴しました。


阿鼻叫喚と賛辞の嵐の吹きすさぶ中、自分なりの見解を改めて。
ネタバレを含みますのでそこは大人の対応をお願いします。
##########


一通り見終わっての感想。


ああ、ギャグ路線走るんだなこれ。


まず前半。
夢を見ていた光一が目を覚ます。
その見ていた夢が何かの伏線となっているような気がしました。


それにしても摩央姉をギャグキャラにしたのは妥当な選択すぎる。
麦茶飲んで「生き返る~」とか、光一が着替えを覗いたときに「一緒に入りたいのかな?♪」とか普通に吹いた。
後者の台詞は若干エキセントリック…というか、原作では出会いレベルの話じゃなくて親密度が高くなってからの台詞な気がしますが。
摩央でよく使われてる何気にらき☆すたっぽい目の塗りが好きです。


シャワーまでのあたりは公式でも発表されてたのでまあ想定内。
そしておそらく多くの原作経験者が「うわあああああああ」と思ったシーンが“相原”一輝の登場から光一&摩央の幼馴染と判明するシーンでしょうか。
一輝がただの友達なら「(光一と摩央が)そんな関係になってたのかぁぁぁ!!」だけでよかったんでしょうが、幼馴染でかつ「相原」と名前分けされた人物とわかればいろんな意味で裏切られるのも無理はないかと。
(ただの友達なら柊がいるし)
そして分かれたもう一方の光一の姓が「真田」って。


原作と同じ単独主人公を望んでいた組には辛い。
無間地獄に突き落とされた気分になるのも無理はないかと。
(私も一度落とされて蜘蛛の糸で這い上がりました)


次の映画撮影シーンで現れる柊の彼女持ち設定は…まあ仕方ないか。
あのルックスで文武両道とくればいないほうがおかしい、と言われてきてたからなぁ。フリーだったからこそ「アッー!」な妄想が繰り広げられたのも確かですが。


前半ラストのシーン。
「そ、そこダメ…」
これなんてエロゲ?と一瞬びっくりしましたが「最新型ゲーム」で遊んでただけとは。
摩央姉め、やりよるな。


続いて後半。
とりあえず一言。


結美なんて可愛いの結美。


本を読んでる横顔がもうたまりません。
黒板を拭いている結美がたまりません。
「また、同じクラスね」と赤面下がり眉で話す結美がたまりません。
これだけでご飯おかわり10杯はいけるっ。いやマジでっ。
結美スキーでよかった。ああもう結美(壊


その他。
オリジナルキャラの甲斐栄二はぶっちゃけて必要なのか?
2話以降でじっくり観察させていただきます。
瑛理子が屋上ではなく理科室で紙飛行機を飛ばしていたのは何故?
そして「付き合ってる人はいるの?」と唐突なのは何故?
話の展開上、仕方のない台詞なんでしょうか。


ただラストの引きは絶妙でしたね。
あれはぜひ後々もやっていただきたい。


+++++


「光一×1ヒロイン」という構図はゲームでも漫画でもやっているからそれらとは違ったキミキスの世界を見たい、むしろそうするべきだ、という意見もあります。
聞いた当初は腑に落ちなかったのですが、落ち着いて考えてみると全うな意見とも捉えられます。
同じものばかりだと飽きる。
ただ「それでも俺は飽きねぇぜ」という私のような人間にはその意見はなかなか消化しづらいのも事実。
またアニメもそんなに数を見ているわけじゃないですし、アニメに対する免疫もない。
私もやっとのことで自主的にワクチンを作り出した感じです。




書きながら頭を整理していました。
私はキミキスというアニメを見るのでなく、結美を見るために見る。
この視点で見れば何のことはないかなと結論を出しました。
これが先に言った“ワクチン”。
光一の名字は脳内変換すれば済むことだし。


あとはメイン3人以外の処遇がどうなるかも気になりますね。
次でなるみが初登場、明日夏が再登場みたいだし。
でも次の「cool beauty」は瑛理子メインかな。
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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

コメント

 こんにちは。ギャグ路線というか普通のラブコメ路線という感じでしょうかね。摩央姉ちゃんのギャグキャラ化は見ていて気持ちよかったです。


 摩央姉ちゃんの「一緒に入りたいのかな?♪」という台詞は、彼女からしてみれば、(まさか忘れられているとも思わないでしょうから)自然だったのでは?と思ったり。原作では光一が意図的に摩央姉ちゃんを避けていたから、少々他人行儀な態度から入ったわけで、アニメはその期間が物理的に会えないだけで、それまでの関係のままだと少なくとも摩央姉ちゃんは思っていたのでは。


 甲斐栄二は公式HPを見る限り「受験組ではない」ということですから、摩央姉ちゃんの「勉強嫌い」という設定を絡めたいんじゃないでしょうか。出会いは最悪な状態から始まったけれど、話してみれば割と話せるじゃん!みたいな。


 僕も二見さんは「屋上」というイメージがありますが、屋上だと少々開放的すぎるのでは?という危惧から、彼女の第二の故郷「理科準備室」になったんじゃないかと思いました。危なげなところも二見さんの特徴ですが、それよりも「他人を拒絶している側面」を出したかったのかな、と。だから、閉鎖的な理科室をチョイス(いや、ドア開いてましたけど(笑))。
 他人を拒絶しているし、周りに疎まれているから、テストを返しに来た相原に対して「いらない」と反応し、でも、相原は二見さんに踏み込んできたから、かねてより興味があった「実験」相手として選んだんじゃないかなぁ。


 あのラストの引きを見て、確実に最終話のラストシーンは真田と星乃さんのキスで終わるような気がしました。もちろん、屋上で。
【2007/10/08 15:15】 URL | かもめ #jaqqgS0Q[ 編集]
どもです。
摩央姉は気持ちいいくらいキャラがハマってましたね。
「一緒に入りたい~」の件はなるほど、と思いました。まあ、2年見ない間に見事な変貌している以上、光一も気づかないでしょうが(笑)

甲斐はかもめさんの読みどおりになるかと思いますが、中盤まで見てから判断しようかと。出会いは最悪でも気がついたら一緒にいた…なんてこの前終わった「ラブ☆コン」でもあったパターンですし。あの場合は主要キャラ同士が引っ付いてますが。

瑛理子に関しては「夕方の屋上で一人紙飛行機を飛ばす」という危なっかしい状況でこそキャラが活きる…とも考えられます。一輝は始業式の日とはいえ夕方まで部活をやってたわけですし、このシチュは十分使えたはず。それをあえて理科準備室にした、ということはアニメ中の瑛理子の尺を考えて出会いイベントを簡素化しようとしたのでは、と見る事もできます。
原作だともっとイベントの尺が長いですし。

ラストの引きは完璧ですね。
丘の上公園で夕焼けをバックにぜひ光一と結美がキスしてほしい。
輝日南駅の改札前でもいいですね(笑)
【2007/10/08 22:28】 URL | Author #y/MN7pSg[ 編集]

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『キミキス』『TLSS』(PS2)の二次創作をやってます。
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