キミキス*Kimikiss SS図書室
PS2ソフト「キミキス*Kimikiss」(©2006 ENTERBRAIN,inc.)のメインヒロイン・星乃結美をメインにした創作小説図書室です。

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「Kiss in the Rain」執筆後記

執筆後記も久しぶりだなぁ。
今回のSSは背景にかなり凝ってみました。
まず、このSSは夢物語ではありません。
なので光一の夢の中で起こった出来事ではなく、実際に起こったことです(夢オチにしてもよかったんですが、それだとあまりにつまらないと思ったので)。
柊がぬいぐるみに化けた(?)のも、ヒロインたちが衣装を身にまとっていたのも、すべてが光一の目に映ったもの。
ただし、パーティの会場はどこか外部の施設を借りたわけではなく、輝日南高校にある大教室の中だったりします。
その教室は全体がデコレートされていて、どこの教室か光一は気づいていません。


パーティの仕掛け人は柊。
相原家のポストに招待状入りの封書を入れたのももちろんこの男。
しかし、柊に仕掛けさせた本当の黒幕がいます。
それが柊の言う「とっておきのプレゼント」。




つまり結美なわけです。




ただ、結美は「光一の誕生日祝いをどうするか」を柊に相談していただけ。
それを柊が“わざと”話を大きくし、パーティという話を持ちかけ、ヒロイン全員を呼んでしまった。
結美は当然のように驚き、うろたえてしまう。
しかしそこは柊。
結美の気持ちも最大限考慮して、協力体制をOTB部長の権威を借りて作り上げてしまいます。
結美と光一が二人きりになれる時間を彼が作ったのは、そういう事情があったためです。
ぬいぐるみで登場したのはその絡み。
(ファンディスクやってない方、ごめんなさい)


柊はヒロインの中でも二見瑛理子に大きな役割を担わせます。
その役目が光一を眠らせるという「『新しい薬』の臨床実験」。
彼女が新薬開発の基礎となる論文を発表して評価されたことが日本のメディアに紹介され、それに柊は目をつけたわけです。
臨床…というと語弊があるかもしれませんが、光一は半ばモルモットとして扱われてしまいました。


女をたぶらかした男の罪は重い。
「いつか誰かを泣かせることになるわよ」(二見瑛理子)


ちなみにこの薬で光一を2度眠らせたのは飛羽愛美。
2度目の際には夕月薫子も現れています。





実はこのSS、他のヒロインに置き換えても書けたりします。
結美の登場するシーンを他のヒロインに改変するだけ、と。
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テーマ:二次創作 - ジャンル:小説・文学

コメント

前回のコメントの返事の後、すぐ読み直してみました。
自分の誤解がすぐに解けました。やっぱり、理系人間は読解力に乏しいです……。おまけ劇場と絡ませたのは面白かったです。あれは夢オチ(?)だったのでそれも誤解の一つになったんだと思います。
【2007/07/23 23:36】 URL | Kein #sa7XU41w[ 編集]
読解力のなさより私の説明不足のほうが大きいです(苦笑)

例の件、了解しました。
詳しい話は一度メールでお話しましょう。
【2007/07/24 14:08】 URL | Author #y/MN7pSg[ 編集]

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『キミキス』『TLSS』(PS2)の二次創作をやってます。
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